【ギリギリまでやらない人達】
私は、「締め切りに強い人。」です。
普段はほとんど、だらけた生活をしているのですが、依頼されたお仕事があると、その日に向けて、すごい力を発揮します。
以前は、このクセを直そう、直そうと思い、そのテーマで「コーチング」を受けていたこともありました。
ところが、今ではむしろ、それに磨きをかけようと思っています。
つまり、「より短い時間で完成」させようと思っているのです。
そんな矢先に、お2人の方から、私の背中を後押ししていただけるようなメッセージをいただきました。
そのうちのお1人は、高橋がなりさんです。
「マネーの虎」で、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
リクルートのフリーペーパー「R25」誌上での、高橋がなりさんのお言葉でした。
↓ ↓ ↓
●「いかに集中するか」だよ。10の力で3時間かけるなら、30の力で1時間で作ったほうがいい。
おー。私が言いたいことは、このことなのです。
優秀な演出家とは、そういう人なのだそうです。
そう言えば、私が秘書をしていた「女性社長のパイオニア」といわれるお方も、いっつもギリギリでやっていました。
そのお蔭で、秘書だった私の力は、かなりついたんですよね〜。
あの頃は、死ぬほど辛かったですが。
☆10の力で3時間かけるなら、30の力で1時間で作ったほうがいい。
ものづくりをしていらっしゃる方には、特に、実行していただきたいですね。
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